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新・ダンボールで育った少女第1話のネタバレ感想です。

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不衛生極まりない公衆トイレにて、女子高生がお産をしている。

「マジーサイテー流産すればよかった・・」と

妊娠した恨み言の言葉を叫びながら、

少女は一人で元気な女の子を産み落とした。

オギャーオギャーと泣き叫ぶ赤子に

「黙れ!泣くな!」と口を強く抑える。

無理やり泣きやまし・・・

空のダンボールを広げて内側の発泡スチロールの中に

生まれたばかりの赤ちゃんを入れる。

赤ちゃんの回りに緩衝材(かんしょうざい)をかましてしっかり固定し、

ガムテープで封を閉じる・・・

あとは宅配便の送り状を書いてコンビニで出荷。

なるべく腐らないようにクール便で送る・・・

「おわった!!これで普通の高校生に戻れる!!」

女子高生は『新生児産み捨てサイト』に指定されたとおり

赤ちゃんを宅配便で送ると、

そのまま妊娠させられた彼氏の悠馬(ゆうま)のもとへ駆けつけて、激しく抱かれた。

女子高生が送ったダンボールの配送された赤ちゃんは・・・

ある大学に運ばれていた。。

届いたのは『赤ちゃん産み捨てサイト』という闇サイトの運営者宛

それは某医学部の研究員として働く女性だったのだ。

冷泉(れいせん)あぐり

独身で愛想のないモテない女性だと・・大学では装うが

実は闇サイトの運営者

彼女はこのサイトで全国から生まれたばかりの人間の赤ちゃんを引き取っている・・

世の中、親の自覚がなく無責任に子供を産み捨てる母親は後を絶たない。

彼女のもとには連日に渡ってダンボールに詰められた生まれたばかりの

子供たちが届けられる。

届けられた子供たちはなんの処置もされずダンボールに入って発送されるので、

殆どの場合、息絶えた状態であぐりのもとに届くのだが。。。

彼女は、そんな子供たちの臓器を摘出し、

闇のルートを通じて高額で販売している。

そして、今日もあぐりのもとに一人の子供が届けられた。

それが、女子高生・せりかに産み落とされた赤ん坊

赤ん坊は158人目のため【158番ちゃん】と呼ばれる。

なんと・・クール便で送られた赤ん坊は生きていたのである。

母親の血で汚れた顔をクシャクシャにして元気に泣いている。

赤ちゃんは無邪気にあぐりの指を掴んでくる仕草を見て、

今まで感じたことのない母性が目覚めたあぐり。

「育ててみようかな…」

ここから衝撃な人生が幕開けする・・・

次回!

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